--雑記帳-2009年11月-12月--html--

更新履歴
2009.11.13
2009.11.11
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2009.10.05
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2009.09.06
2009.09.02
2009.08.31
2009.08.18
2009.08.08
ホームページが消えた日

30日弟から次のようなメールが届いた。 今回の帰宅で、いつもどおりネットで「里山・・・」を訊ねたところ、閉じられていました。
コマーシャルが出てきただけでした。毎日書かないと自動的に一定期間で終わってしまうルールなのですか?
万一気づいていないといけないので、メールしました。


自分のホームページを見る事は殆どない。アップロードしたとき確認のために見るだけである。28日にナメコのことで雑記帳をアップしたときには正常に動いていた。
画面を開くと、訳のわからない英語の文字が1行だけ。翻訳ソフトで翻訳したがわけは分からない文であった。
完全にホームページが消えてしまった。 原因はなぜかいろいろ探したが時間だけが過ぎていく。

私はホームページをメモ帳で書いて、FFFTPを使ってアップロードしている。何気なくFFFTPを開くと殆どのデータが消えていた。
つまり、アップしていないのと同じなのだ。 とりあえずINDEXをアップロードするとトップページは表示された。
膨大な量の写真とHTMLソースを数時間かけアップしたが、ISDNの速度では徹夜しても無理な量なので31日にゆっくり行うことにした。

そして、31日の朝ページを開くと一部は正常に戻っていた。つまり8月末までアップしたものについては正常なのだ。
その後、アップした雑記帳やカエルやトップページの変更などは全て消え去っていた。多分FC2が何らかの変更をしたときデータを消してしまい、気がついて8月末までのバックアップを使い、その時点まで戻したのだろう。
9月以降にアップロードしたものが消された結果となっていた。昨夜の作業は殆ど無駄になってしまったが、これなら修復は楽だ。

今までページの最後に表示されているFC2のコマーシャルが消えたり、最近携帯電話への変換なども画面から消えたが31日昼頃に復旧した。
とりあえず、カエルやイエコなどを31日に再アップし正常に見うるようにした。一部は面倒なので削除したページもある。
消えた9−10月の雑記帳は11月1日に再アップして見えるようにした。

何でも作ろう・野外宴会場その1

宴会場になっていますが、10−20人程度でお酒を飲む場所を作るだけの話です。
庭は一般の家庭より少し広いのですが、クリタケなどを作っていた関係上広場がありません。
クリタケはホダギが古くなり発生も殆どなくなりましたので、一部を広場にすることにしました。
土の上に御座を敷いて、花見のようなものでは、蛇が出てきたり毛虫が歩いたり虫の嫌いな人には嫌な気分になってしまいます。
高さ80センチ程度に約10畳程度の床を、足場パイプと木材との組み合わせで作ることにしました。その工事記録を書いて見たいと思います。
私一人だけの孤独な作業になりますが、来春に使用するので木材工事は来年になって行います。(早く作ると早く腐る)

草ボウボウのクリタケ畑 10/27 クリタケの発生・この場所は耕さず 10/27 整地した場所・一部は整地せずに使用 10/29

クリタケ畑の面影はなく草ボウボウになっていますが今でも少しは発生します。約10センチ程度上の土を取り除き、山野草などの花壇に使用しました。
床は80センチほど高くしますので、まだクリタケが発生し残したい場所は、そのまま使用します。整地と言っても傾斜地でデコボコの地盤です。

作ってみました 10/29 パイプ打ち込み・クランプをつける 10/29 仮枠は鉢を切って使用 10/29

直角を出す方法はいろいろあります。3:4:5の比率や1:1:1.414などありますが、一人での測量は無理なので写真のようなものを作りました。
柱の場所に70センチ程のパイプを打ち込み、周りの土をハンマーで叩き固め小砂利撒きクランプをつけます。
クランプを付ける事により柱と基礎は密着します。基礎の仮枠は作らず、鉢の底を切って使用する事にしました。

基礎の出来上がり 11/1 今回は仮組み立てを行いました 11/5 水盛りで水平を出します・水位の確認 11/5

仮枠がすぐに取り外せるか心配なので1個だけ取り外してみました。鉢の仮枠に湯をかけると簡単に取り外しができます。
きちんと模様がつき思った以上の出来栄えでした。(自我自賛)・この工事は水盛りの前に仮組み立てを行いました。
水盛りとは、チュウブの中に水を入れるとホース先端と末端は同じ水位になっています。この性質を利用して建物などの水平を出します。
ただ、途中に空気が入っていると正確に水平は出ません。写真(見にくい)のように先端と末端を合わせて確認します。

規準線より8センチ水位が高い 11/5 水平が出たら長い分切断 11/5 パイプの組み立てをします 11/5

任意の場所に規準線を書きます。今回は規準線が床の仕上がりになります。写真では規準線より8cm水位の方が高いので、測る柱は水位より8cm低い所が規準線になります。 規準線が床の仕上がりなので、それより手摺を1mの高さにしますので規準線より1メートルの高さで切断します。
床仕上がりから逆算して木造の根太などを取り付けるパイプを組み立てます。根太は木造取り付け用のクランプを使います。

垂直を確認します 11/7 垂直が良ければ方杖を取り付け 11/7 スロープの下は階段にする 11/7

垂直を調べてよかったら方杖を取り付けます。 スロープはカブトムシピットの壁材を再利用しました。
この上からモルタル仕上げをします。スロープだけで下まで降りるようにすると、傾斜がきついので階段をつけるように変えました。

コンクリート打ち・手摺 11/10 庭も紅葉と落ち葉の季節 11/10 パイプと根太の取り付け金具 11/10

11月9日にコンクリートを打って、この作業は来春まで中止です。後は木造で仕上げをします。
パイプと木造の取付金具は1個150円程度でホームセンターなどで販売されています。庭は紅葉と落葉の時期です。

カエルの冬眠

冬期はマイナス15度にもなり室内でもマイナス5度を下回る土地柄なので、カエルを冬眠させずに育てるのに無理です。
カエルを冬眠させるブログやホームページは少なく、詳しい情報は何も得られませんでした。
カエルの飼育も初めて、冬眠も勿論初めてなので危険は伴いますが挑戦したいと思います。
一度冬眠させたなら春まで眠り続けさせないと失敗するので、気温差のない暖房を使わない図書室で行います。

衣装箱に裂いた紙を入れます 11/12 赤玉土と水を入れた小さな箱を入れます 11/12 カエルを移動します 11/13

その上からミズゴケをおきます 11/13 低温を維持するため氷を入れる 11/13
11月12日にカエルを図書室に入れ、冬眠の準備をしました。11月13日朝4時に図書室の窓を開け、1時間半ほどすると室温は7度になっていました。 飼育箱からカエルを移動、殆どのカエルは通常の眠りについていましたが、何匹かは壁に登ろうとしていました。 カエルの上から湿った水苔を被せました。まだ、冬眠までの気温には下っていないようです。醤油などの容器に水を入れ凍らせておきましたので入れておきます。
冬眠させて途中に気温が上がり起きてしまうと体力を消耗してしまいますので、絶対に途中に起こしては失敗しますので2重構造で室温を調整するようにしました。


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「里山に住んで」もよろしくお願います。




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